「生きて、繋いで -被爆三世の家族写真-」について
写真家 堂畝紘子による写真作品の名称、および撮影・展示活動の総称。
「生きて、繋いで -被爆三世の家族写真-」をテーマに、命のつながりを家族写真に記録しています。
作品制作から展示、写真集頒布まで、すべて非営利で行っています。
※写真展等の企画・運営・管理・その他 活動補助は、創作グループ「被爆三世・四世プロジェクト これからの私たちは」が行っています。
作品概要
「広島・長崎への原爆投下から80年。
被爆者の祖父母から実体験を直接聞ける最後の世代である私たちは、
家族の体験を どう受け止め、次の世代になにを伝えていけば良いのだろうか。
「おじいちゃん・おばあちゃんの被爆体験を聞かせて」
孫の声に応える被爆者も、そうでない被爆者も、
それぞれの形で、いのちを繋いで生きてきた。
祖父母の経験した戦争・原爆とはなんだったのだろう。
平和とは、継承とはーー?
命・絆の繋がりを視覚化した写真作品パネル展。
(写真展チラシより)
プロフィール
写真家 堂畝 紘子(どううね ひろこ)
1982年 広島市生まれ。
高校卒業と同時に写真を始める。
美學校岡山校 銀塩写真講座上級 修了。
出張撮影サービス「こはる写真館」代表。
広島カルチャーセンター「一眼レフではじめるデジカメ入門」講師。
非営利創作グループ「被爆三世・四世プロジェクト これからの私たちは」主宰。
- 2001年 太平洋戦争の国内戦跡撮影 開始
- 2013年 出張撮影サービス「こはる写真館」開業
- 2016年「被爆三世これからの私たちはproject」(※2023年「被爆三世・四世プロジェクトこれからの私たちは」改称)設立
- 2019年「梛子と生きる」視点奨励賞(西日本豪雨 被災記録作品)
愛機は Canon EOS 5D series, Leica M6。
アナログ作品はモノクロ銀塩写真にこだわり、
撮影から現像・プリントまで一貫して自身で制作。
写真展・パネル展は広島・長崎を中心に全国各地で開催しています。
主な活動内容
- 写真作品の制作・展示(全国巡回)
- 写真集・フォトブック発行
- パネル貸出による展示支援
- 学校・地域での講演・講座・ワークショップ
展示実績・メディア掲載などの詳細はこちらをご覧ください。
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