[被爆三世・四世プロジェクト これからの私たちは]は、2016年設立の非営利創作グループです。
被爆三世の世代・四世の世代(若い世代)や無関心層をメインターゲットに、それぞれの表現で創作活動を行う人・創作者を支えたい有志の集まりで構成されており、メンバーは運営を除き、非固定・1日単位で気軽に参加できます。
祖父母、曽祖父母、または身近な戦争体験者・被爆者から実体験を直接聞くことができる最後の世代として、その記憶をどう受け止め、次の世代へ何を繋いでいくかを考えるきっかけ作りのイベント企画・運営を行っています。
展示会などの“こわくない”イベントを通して、ひとりひとりが「これからの私たちは――」の先を考えていくための方法を模索・提案し続けています。

カメラマン 堂畝紘子による撮影・展示プロジェクト。
[被爆三世・四世プロジェクト これからの私たちは]の柱として、年間を通して活動しています。
▼詳しくはこちらをご覧ください
写真家 堂畝紘子オフィシャルサイト内「被爆三世の家族写真」
https://www.dounehiroko.com/hibaku3sei-project
[作品紹介]
「広島・長崎への原爆投下から80年。
被爆者の祖父母から実体験を直接聞ける最後の世代である私たちは、家族の体験を
どう受け止め、次の世代になにを伝えていけば良いのだろうか。
「おじいちゃん・おばあちゃんの被爆体験を聞かせて」
孫の声に応える被爆者も、そうでない被爆者も、命を繋いで生きてきた。
祖父母の経験した戦争・原爆とはなんだったのだろう。平和とは、継承とは---?
命・絆の繋がりを視覚化した写真作品パネル展。
(写真展チラシより)